2018年01月19日

リバウンド注意報

50代も後半の後半ラスト1年ちょっと
なんとも、ダイエットは予想以上に
いい感じで、
昨年秋は、大人の私史上初の49.5Kgと嬉しいウェイト。
ただただゆってもあらかん
筋肉落ちぬよう、気を配りながら、
また、いつも危険がいっぱいの正月食べ過ぎも、
なんとか1Kgアップで切り抜けた。

昔読んだダイエット本の心理学の先生の言葉
「ダイエットしてることを、脳に気づかせない」
なるほど、確かに気負いこんだダイエットほど
ストレスで、持続しにくく反動も大きい。
板について、一番結果の出たダイエットが、
この4年間の朝型生活だ。
私自身、まるでダイエットに直結するとは、
さほど期待していなかった。
とにかく「朝、快適に起きたい」という
思い重視だった。
若かりし超夜型時代は、どんなに夜遅く
食べようが、寝ようが、
なんとか起きて動けた。
でも50代も後半、あまりに朝、寝起きドロドロな自分。
前夜の生活改善をせざるをえなかった。
夕食のボリュームを見直しながら、自然に
一日の摂取カロリーや、摂取タイミングを常に
念頭に置く習慣に。
もちろん摂取だけでなく消耗も考え、
運動量も意識して、チャリや歩きを増やしたり、
体が冷えたら、ちょこっとでも
フラメンコのおさらいであっためる
で、気づけば理想的体形に

ただただ油断大敵だ。
リバウンド魔も、なかなか強敵。
心理学の先生の言葉通り、
敵も「気づかぬように」しのびよる。
ストレスため込まぬようお菓子も、ナッツも
昼間はOKとしていたが、
ちょっと調子に乗りすぎたら、びっくりなことに
ナッツといってもやはり「マカダミア」は、やばい。
お菓子も、いただいたからって連日は、やばい。
そして何より、チェックをさぼってはダメ。
ほんの数日で、2Kg増。

なるほど気づかぬように、襲ってきたなリバウンド魔
ここで焦らず、落ち着いて分析。
大丈夫、原因は見えている。
美味しすぎる誘惑は、半量にして、
野菜、雑穀、きのこ、肉、魚、もち麦、
開脚、体幹ストレッチ、フラメンコ新曲
私のダイエット応援団は、そろってる。

春に向けて、だましだまし、
ほんのちょっとだけ、また
しめたるで〜
posted by 滝田ジュン/別名Mammos50 at 14:03| 埼玉 ☔| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。